2021-02

【歩くとなぜいいか?】現代人は、こんなに歩かなくなった!(大島清著)

現代人は意外に歩いていない。 歩いていると思っている人でも一日七千歩くらいしか歩いていない。 極端な例では一日数百歩しか歩いていなかったという人さえいる。 (中略) 一日一万歩歩くためには「歩こう」という意識がいる。 さらに三万歩まで増や...

【歩くとなぜいいか?】目次5(大島清著)

第5章 「目」で歩き、「耳」で歩く ゆっくり道を歩くのが「遊び」の起源だ 150 やってみるとわかる!早朝散歩のおもしろさ 152 知らない町を歩き、路地に迷う楽しみ 156 都会歩きのコツ 159 「春の小川」は歌いながら歩こう 161...

【歩くとなぜいいか?】目次3(大島清著)

第3章 「歩く技術」を学ぼう 歩くと気持ちいい「時間帯」を知ろう 82 最初は無理をせず、三十分ぐらいを目安にする 85 慣れたら四十分から一時間は歩きたい 88 いきなり歩き始めると、リスクが大きい 91 「脳」に刺激が伝わるように歩く...

【歩くとなぜいいか?】目次1(大島清著)

第1章 「歩くこと」は趣味の王さまだ 現代人は、こんなに歩かなくなった! 16 「歩くことはそれだけで喜びになる」ことを知っていますか? 20 さっそうと歩く人は、「気持ち」の背筋もグーンと伸びる 23 やり方一つで、仕事に「歩く趣味」を...

【歩くとなぜいいか?】まえがき(大島清著)

本書の内容 ・歩くことはそれだけで喜びになる ・歩く趣味に「運動神経」はいらない ・最初は無理をせず、30分ぐらいを目安にする ・歩くと、脂肪がよく燃えてやせられる ・やってみるとわかる!早朝散歩のおもしろさ ・耳を澄ませば、気持ちいいい...

【歩くとなぜいいか?】歩くとなぜいいか?(大島清著)

人ななぜ歩くのだろうか? ダイエットのため? 生活習慣病予防のため? いや、「歩くことが楽しいから」である。 歩けば、その結果としてダイエットになり、足腰が丈夫になり、病気を予防するのである。 本書では、歩くことの楽しみ方から、脳を刺激す...

【こころがホッとする考え方】おわりに(すがのたいぞう著)

この本を読んでいただいて、考え方や見方を少し変えてみるだけで、だいぶ心の余裕が違ってくる、ということがおわかりいただけたのではないだろうか。 たとえば簡単な話、さほど贅沢なことを望まなければ、だいたいはどうにかなっていると思えるものなのだ...

【こころがホッとする考え方】チャレンジ精神を忘れずに(すがのたいぞう著)

先にスキーは精神衛生上よいものであると推奨したが、「とにかく寒いのは嫌だ」などと、やらない言い訳をする人がいるものである。 あるいは、「趣旨はわかるが、そんなものはやったことがない」「この年でいまさらできるか」という声も聞こえてきそうだ。...

【こころがホッとする考え方】目標よりも「志」を(すがのたいぞう著)

スポーツ界に限らず、どのような仕事や立場にあっても、この「志」がなければ淋しい。 大学に行くこと、仕事に就くこと、結婚することなど、現世的な目標は果たしたものの、それ以降は不全感に悩まされることになるだろう。 しかし、どのような状況にあっ...
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