【歩くとなぜいいか?】歩く趣味は、「時間」も「場所」も選ばない(大島清著)

わたしは歩くことが大好きで、長い年月をかけて歩き続けている。

 

(中略)

 

もちろん、野山も歩くし、近所も歩く。

 

だから言われる通りなのだが、やはり「趣味は歩くこと」という方がしっくりくる。

 

なぜかと言えば、歩くことそのものが好きだからだ。

 

(中略)

 

総じて言えば歩くこと、楽しんで歩くことが趣味なのだ。

 

この趣味は時間も場所も選ばない。

 

歩きたいと思ったときが趣味の時間の始まりになる。

 

ちょっとのつもりが、鳥の声に誘われて数時間に及ぶこともある。

 

その反対に、何となく気分が乗らずに数十分の散歩で帰ってしまうこともある。

 

(中略)

 

時間も場所も関係なく、伸縮自在、折り曲げ自由に歩くことを楽しむといった柔軟さが、この趣味を長年続けてこられた大きな理由になっているのかもしれない。

引用:歩くとなぜいいか?(大島清著)より

今日はまた一段と、めちゃくちゃ寒いです。

 

最近寒いと塞ぎ込んでしまうので、早く暖かくなるのが待ち遠しいです(笑)。

 

さて、そんなとても寒い今日も、歩いてきました。

 

もちろん、父と一緒に。

 

これだけ寒いと、一人なら外に出るのが辛いかもしれません。

 

でも、誰かと一緒なら、「寒いなー」なんて言いながら歩いていると、そのうち温まってくるものです。

 

パソコンを打つ指先までも寒い今日ですが、なんとかやり過ごしていこうと思います。

 

では、またー🐳

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