【ITパスポート】どんな業種にも必要不可欠(ITの基礎知識)

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おはようございます!『全ては”自由”のために』行動し続けている、砂くじら(@sand_whale_3h)です🐳

今日、このようなツイートをしました。

 

 

今日、『ITパスポート』という試験を受けてきました。

これは、ITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験です。

 

ということで、今日は、

 

【ITパスポート】

どんな業種・職種にも必要不可欠

(ITの基礎知識)

 

について、書いていきます。

今後、受験してみようと考えている人は、参考にしてもらえたらと思います。

 

はじめに

砂くじら
砂くじら

IT企業に就職したいけど、

 どうやって勉強したらいいのか、、、。

 

僕は来年、IT企業に就職したいと考えています。

しかし、今まで働いてきた会社はITとは無縁な業種でしたし、むしろITは昔から苦手でした、、、。

 

どうやってITについて勉強しようかと悩んでいたところ、友達からITパスポートのことを教えてもらいました。

それほど難しくなく、ITについて広く浅く知ることができるということで、早速受験することにしました。

ITパスポート試験とは?

砂くじら
砂くじら

ITパスポートって、

 どんな試験なんだろう、、、?

 

ITパスポートを受験することにしましたが、その試験がどんなものか全く知りませんでした。

ということで、ITパスポート試験の公式Webサイトや、それ以外のWebサイトの記事などを読んで調べてみました。

 

公式Webサイトのリンクを貼っておくので、ぜひご自身でも確認してみてください ↓ ↓ ↓ 。

【ITパスポート試験】情報処理推進機構

YouTubeなどで『ITパスポート』と検索しても、いろんな人がわかりやすく説明してくれているのでオススメです。

何人かの意見を聞いてみたうえで自分で考えて、実際に受験するかどうか決めるのがいいと思います。

どんなメリットがあるのか?

砂くじら
砂くじら

ITパスポートって、

 どんなメリットがあるんだろう、、、?

 

大きなメリットは、『ITの知識が身に付く』ことだと思います。

資格試験なので、合格すればもちろん資格を取得できます。

しかし、資格の取得というのは、身に付いた知識の二の次なのかなと考えています。

 

少なくとも僕は、ITパスポートという資格を取得したくて受験したわけではありません。

ITの知識を身に付けるためにITパスポートを受験して、その結果、資格を取得しただけなのです。

 

今やどんな業種でも、ITに関する知識は必要不可欠となっています。

その知識を知っているかいないかで、仕事の出来は大きく変わってくると思います。

ITパスポートは、そういうところで大きく役に立つのものなんだと考えています。

 

もちろん、国家試験なので就職活動などにも少しは役に立つとは思います。

しかし、いろんな人の意見などを聞いていると、そこまで大きくプラスになることはないようです(笑)。

どんな試験内容なのか?

砂くじら
砂くじら

ITパスポートって、

 どんな試験内容なんだろう、、、?

 

ITパスポートは、ITに関する基礎知識を問われます。

IT社会で働く全ての人に必要となる、基本的な知識が試験として出題されます。

 

詳しい試験内容は、公式Webサイトの『試験要綱』で確認してください ↓ ↓ ↓ 。

試験内容・出題範囲

 

ざっくり説明すると、出題分野は、

 

  1. ストラテジ系・・・経営全般
  2. マネジメント系・・・IT管理
  3. テクノロジ系・・・IT技術

 

に分けられます。

 

ストラテジ系は、企業活動や経営戦略、システム戦略などです。

マネジメント系は、システム開発技術やプロジェクトマネジメント、サービスマネジメントなどです。

テクノロジ系は、ハード/ソフトウェア、アルゴリズム、コンピュータ構成、ネットワーク、セキュリティ、データベースなどです。

 

出題される問題数もそれぞれの分野によって異なっていて、やはりテクノロジ系が出題数が多いようです。

【出題数の目安】

ストラテジ系・・・35問程度

マネジメント系・・・20問程度

テクノロジ系・・・45問程度

どのくらいの人が受験しているのか?

砂くじら
砂くじら

ITパスポートって、

 どのくらいの人が受験しているんだろう、、、?

 

受験者は年々増加していて、2019年度は約110万人もの人が受験したようです。

ちなみに、2009年度は約11万人でした(10年間で、10倍にもなっています)。

 

それだけITに関する知識が、どの業種でも必要とされているということだと思います。

ITとは無縁だと思われている業種でも、どこかで必ずITは関わっていますからね。

 

社会人と学生の割合としては、社会人が約6割、学生が約4割のようです。

僕も学生のうちから勉強しておけばよかったと、今になって思います(笑)。

試験を受けるまでの手続きはどうなのか?

砂くじら
砂くじら

ITパスポートって、

 試験を受けるまでの手続きはどうなんだろう、、、?

 

手続きとしては、そんなに難しくはありません。

公式Webサイトで登録をして、申し込み後、5700円を支払えば完了です。

 

念の為、その流れのリンクも貼っておきます ↓ ↓ ↓ 。

試験の流れ

 

5700円というと、そこそこ大きな金額です、、、。

しかし、そのお金を無駄にしないためにも、頑張らないといけないなという気持ちになります(笑)。

試験当日はどうなのか?

砂くじら
砂くじら

ITパスポートって、

 試験当日はどうなんだろう、、、?

 

確認票(受験票のようなもの)と免許証を持って、試験開始の30分前までに試験会場に行きます。

そして受付にそれらを提示して、試験を受ける部屋へと案内されます。

 

今回僕が受けた試験では、このご時世のためか、コロナ対策がかなり徹底されていました。

マスクの着用はもちろん、消毒やソーシャルディスタンスも徹底されていました。

 

部屋へと案内されると、1人ずつ仕切られたデスクへと着席します。

1人1台ずつパソコンが用意されていて、受験番号や利用者ID、確認コードを入力してログインします。

回答方法などの説明が丁寧にされているので、それを読んで試験開始時間まで待ちます。

 

試験開始時間になると回答できるようになるので、100問を120分以内に解いていきます。

1問1分程度で解いていきますが、それほど時間が足りなくなることはありませんでした。

僕はかなりゆっくり解いていきましたが、それでも80分程で全問解き終わりました。

 

解き終わると『採点』ボタンを押すと、すぐに自分が何点だったかがわかります。

総合評価点、分野別評価点で表示されます。

総合評価点が600点以上(1000点満点)で、かつ、各分野が300点以上なら合格のようです。

 

それらの点数を確認した後、ブザーを押して、試験官に試験終了を伝えて、会場を後にします。

ちなみに、試験中にトイレに行く場合にも、ブザーを押して試験官を呼びます(笑)。

 

合格者には、後日合格証書が送付されるようです。

まとめ

ITに関する知識を身に付ける最初の段階として、今回ITパスポートを受験しました。

最初のハードルとしては、丁度良かったんじゃないかなと思っています。

難し過ぎることもなく、簡単過ぎることもなく。

 

次は『基本情報技術者』の試験が4月にあるので、それを受けるつもりです。

資格なんて意味がないという人もいますが、僕は勉強するためのハードルとして受験します。

基本的に怠け者なので、そういったハードルがないと勉強しません(笑)。

 

またその試験を受けたら、このブログに書きたいと思います。

 

では、またー🐳

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